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現役の試合、OB戦、同期会等々勝手につづっております。
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2026/02/05 (Thu)
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2007/11/07 (Wed)
秋晴れの秩父宮ラグビー場で、慶応義塾との対戦を観にいきました。

慶応は今年初戦で筑波に敗れはしましたが、エース山田選手が復帰し、どんな事情があったかわかりませんが、母国を捨て、ライバル国のコーチになり、スプリングボックスを世界一に導いたエディジョーンズ臨時コーチがつき、昇り調子の相手でした。

決して、なめていたわけではないと思いますが、前半30分は、大学日本一のチームのような完璧な試合運びで3トライを連取しますが、その後はまぁ見事なやられっぷり。

学生も一生懸命がんばっておりましたが、まるで集中力のない競走馬が他の馬が気にならないようにつける「ブリンカー」でもつけているかのような、前には強いが、前しか行けない。そんなラグビーだったような気がします。

お正月前にまたシーズンが終わってしまうのではないかと、一抹の不安を残すゲームのような気がしました。

さて、最近の大学ラグビーですが、会場に足を運ぶとちょっとしたイベントがあります。

まず試合前には校歌の斉唱。明治はコーラス部のような男子、慶応はチアリーダー達がそれぞれリードをとって歌ってました。

ハーフタイムには両校のチアリーダー達がハーフタイムショーを行います。

目の保養には少し刺激が強すぎるかと思います。両サイドのインゴール裏が観戦スポットとしてはベストです。

ただ、次戦の熊谷ラグビー場で行われるかどうかは不明です。

冗談書きましたが、皆様一人でも多く、会場に足を運んでいただき、母校を応援していただければと思います。



試合終了後、両校OBによる懇親会が例年のとおり行われました。

足を運んでいただいたOBの方々にはチラシ等で呼びかけられていたようですが、今後このサイトでもそういった催し物は取り上げていければと思います。

あと、若手OBはどうしても参加しづらい雰囲気がありますので、先輩各位におかれましては、今まで以上に優しいお声かけをお願いいたします。

「おーい」と言う単語を先輩の口から聞いてしまうと、どうしてもトラウマがあるみたいです。
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2007/10/22 (Mon)
10/21(日)に慶明Jr戦を観て来ました。結果は予想に反し、48-22で明治が負けました。慶応の気迫に感心し、敵ながらすごいと思い、最近にはなかった、負けた相手に敬意を示したい。そんな気持ちになりました。実際戦った選手は悔しさでいっぱいでそんな気持ちにはなっていないとおもいますが。。。最近歳を重ねているせいか、感動屋さんになっているため、こんな想いが湧いてきます。久々に学生らしい試合を観た感じです。しかし明治OBとしては、11月3日の慶明戦はこうなっては困るので、人が感動するようなすばらしい試合で勝利を収めてほしいと思います。
2007/10/14 (Sun)

前半の天王山とも言われていた帝京大学の一戦は、結構観客の入った秩父宮ラグビー場で行われました。

春の対戦では、代表の招集で主要メンバーが欠けていたとは言え、闘争心ゼロの試合で好き放題にやられてがっかりしましたが、秋の対戦では体を張ったプレーが随所に見られ、見事帝京大学に勝利いたしました。

仕事があり、観戦には行けませんでしたが、Jスカイスポーツで観る限りは、FWのプレッシャーは大学レベルでは群を抜いており、他大学や観客に「重戦車復活!」を強く印象付けた1戦ではなかったでしょうか?

試合後のインタビューでは、次戦に慶応戦を控え藤田ヘッドコーチのコメントに
「出直してきます」
とありましたが、この3週間は弱点を修正し、チーム力を向上させるにおいてはとても良い間隔でしょう。

SHが二人負傷退場し、W杯の日本代表の状態でしたが、SO井上選手のSH顔負けの巧みな球捌き、FWプレー中心のゲームメークで危なげなかった試合に思えます。

ただ、ひとつだけ思えたのは、速い展開で2次3次と球を大きく動かされた場合、FWの選手がついていけず、組織として、相手の攻撃を防御すると言う意識が多少少ないのではないかな?と思いました。

現状の相手では心配ないと思いますが、覇権奪回にむけ、早稲田、関東をはじめ強豪チームと対戦する際には、トライを量産されることは目に見えております。

是非修正頂き、慶応戦も良いゲームを期待しております。

次戦は


11月3日(土)文化の日
vs 慶応義塾
14:00~ 秩父宮ラグビー場 となります。

是非、グランドに足をお運びください。



先日、某大OBの方が面白い句を・・・

OBよ
金は出しても
口出すな

ごもっともですね(笑)
OB会費お願いいたします

2007/10/01 (Mon)

昨日、早稲田とのジュニア戦、見事勝利。観に行っていないので、観戦記は早稲田HPをみていただければと思います。雨も降っていたし、FW戦で圧勝していると思っていましたが、17-14の接戦だったようです。早稲田はやはりしぶといですね。このような試合が対抗戦でも繰り広げられれば、観客も増えていくと思いました。12月2日の早明戦が楽しみです。慶応も勝ち、慶明戦も盛り上がればと思います。それにしても、青学と成蹊の負けっぷりをみていると、失礼かもしれませんが、必要あるのかなと?早慶明帝筑は学校も力を入れていて選手層もそこそこ、補強についてもそれなりにできていますが、この2チームは人材確保もままらない状態で、80~100対0~7くらいの負け試合を毎回するのは、疑問に思います。あまりにやられすぎてラグビー嫌いになっちゃうように思えるのと、相撲用語でいうと「かわいがり」?しゃれになりませんがいじめっぽく感じてしまいます。弱いものを叩く。対抗戦・リーグ戦と分けているそもそもの理由は知りませんがやり方変えないとラグビーやりながら嫌いになる人が必ずでてきますね。実力にあったレベルを作るのもこれからの課題ではないかと思います。リーグ戦は実力差もそこそこで毎試合接戦を繰り広げ学生達もやりがいがあるように思えます。やはりTLのように毎試合緊張感のある試合を見たい。1リーグ制の方がファンは増えるのではないかと思います。対抗戦は早慶明、帝京、筑波、リーグ戦は1部全部の12チームでやればと勝手に思っています。
ラグビーに未来はあるのか?来週は成蹊戦が熊谷で行われます。多分100対0くらい。これで間違いなく成蹊大の中にラグビー嫌いになる奴いるでしょうね。

2007/09/26 (Wed)
日体大戦観てきました。前半は苦戦、後半はFWでごり押しして勝利。勝ちましたがあまり面白い試合ではなかったです。見ていて負ける気はしませんでしたが、藤田さん怒っているだろうなと思いました。
一昔前まで日体大戦といえば、NHKで放映される程の人気カードのひとつでしたが、最近の明治と日体大の低迷も影響してか、観客もまばらで寂しさを感じました。日体大の選手の体の細さにもびっくりで、明治の半分くらいの体格。昔は「日本体育だけ大学」と筋肉質の体格を茶化していましたが、今はそんな冗談も言う気もおきなくなりました。。日体大のチアガールもインゴールの隅で演技していたのもなぜか、悲しくみえました、グランドの真ん中でやればもっと映えるのにと思いながら、多分「芝が傷む」という理由で競技場がNGをだしているのだろうなと。これもまた悲しい。見ているファン層も年寄りが多く、観客が少ないせいか野次の声がよく通り、それがまた今ひつの野次でちょっと寒くなりました。また若い女性ファンもいない。やはりスポーツには花が必要で女性ファンがいないと選手も張り合いがないだろうと感じました。大学ラグビーを盛り上げる何かが足りない。そんな気がした観戦でした。となりの神宮球場は早稲田のハンカチ王子が投げており盛り上がっていました。やはりスター不在が大きいのかな。試合後息子と競技場をでると阪神のハッピをきている集団に出くわしその流れで、ヤクルトVS阪神戦を外野席で観戦することにしました。まさかの超満員!こんなに野球が人気があるのかと驚きました、阪神戦ということもあるようですが、神宮球場のファンへのアトラクションや、応援の演出、観戦しているファンも楽しめるものでした。ラグビー界も変わらないと本当にマイナースポーツになってしまうのではないかと心配になります。
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